レピートを促進するためにはあなたのブランド、商品、サービスのことをよく知ってもらう必要があります。
さらに知ってもらうことが出来たら次のステップ 好きになってもらうことへはいっていきます。
では、あなたのブランド、商品、サ-ビスをもっと好きになってもらうためにはどうするのが良いのでしょうか。
広告と答える方が多いかもしれません。
ちょっと立ち止まって考えてみましょう。
コミニュケ-ションをしているのは実は広告だけではありません。
商品自体、サービス自体、パッケージ-箱等、値札、伝票、レシ-ト、領収証、ショッピングバッグ、店舗、店舗什器、サイネージ、ユニフォーム、接客、対応、言葉使い、電話応対 等々。
普段気にも留めていないものも入っていませんか。 実はこれらお客様に触れるすべてのものがお客様へメッセ-ジをコミニュケ-ションします。
よってお客様に好きになってもらうためには、すべてにおいて何をコミニュケ-ションするか明確にし、金太郎あめのように
どこで切っても同じになるように、メッセ-ジを統一する必要があります。 ワンボイス化ともいいます。
メッセ-ジの統一化 3つのステップ
- コミニュケ-ションメッセ-ジの設定
商品、サ-ビスの差別化でき、お客様のベネフィットになる点をわかりやすく
- すべての人がメッセ-ジを理解できるよう全社で共有します
金太郎あめのように同じメッセ-ジを伝えられるように徹底を図ります。
社長、マーケティング担当、営業担当 店舗担当 カスタマ-担当 人事担当、総務担当、経理担当
会社のいる誰に聞いても同じになるようにします。
例えば 電話に出るときには必ずこのメッセージを伝えて電話にでるのも1つの方法です。
はい。 Xxxxx の aaaa会社でございます。
- 全社で日付を決めて統一したコミニュケ-ションメッセ-ジの導入を行います。
しっかり会社の活動として始めるように会社のイベントとして日程をきめて導入します。
可能であれば、テストや、トレ-ニングを事前に行ったうえでできれば尚、効果的です。
ポイントは全社で行うことです。
この3つのポイントでコミニュケ-ションメッセ-ジの統一化ができます。
まとめると
コミニュケ-ション 3つのステップ
- コミニュケ-ションメッセ-ジの設定
- すべての人が理解できるよう全社で共有します
- 全社で日付を決めて導入を行います。
あなたのブランド、商品、サ-ビスをもっと好きになってもらうために メッセ-ジを統一していきましょう。
チェンジ! ビジネス! コンサルタント
カッツ オカザキ 岡崎 一史
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