メッセージを作成した後は、どの媒体を使うべきか考えることが大事です。
第2回目は 雑誌です。廃刊する雑誌が相次いでいたり、発行部数が落ちちたりしていますが、ターゲットセグメントした層に当ててコミニュケーションできるので効率的なメディアと言えます。 最近は軸足をウェブへ移し、ウェブマガジンとして多くのものが読まれています。 雑誌のエディターの編集能力は高いので、ファンになってもらうコンテンツには非常に有効なメディアです。
いまどき普通最初からあまり考えないメディアの1つかもかもしれませんが、これも私のおすすめとして考えるべき媒体(メディア)です。
ここでも広告は費用がかかりすぎてしまうので、いかにPRで取り上げてもらえるかです。
普通では難しいのでここもメディア的に新しく、ターゲットユーザーが興味を持ってくれる あるいはターゲットユーザーにもしくは今までにないアプローチで新鮮に捉えてもらえるような提案をして行きます。
ここで大事な点は 3つです。
- ターゲットが今まで見たり聞いたりしたことのないものを提案する
- テーゲット層に話題になり、口コミで広がりそうなものを取り上げる
- メディアとの関係値を構築し、ネタになりそうなところへ常にアプローチをかけること
気をつけなければいけないのは、雑誌はスピード瞬発力がないです。 明日、明後日とか近々のタイムスパンには向きません。 数ヶ月前から仕込み、3ヶ月前からアプローチをして、2ヶ月前、直近で1ヶ月まえには原稿、記事にして編集部へ渡さないといけません。 発行されるまで時間がかかるのです。
出てしまえば形に残るので効果は長く続きます。
影響度で言えば、ここ日本においては、非常に有効なメディアです。ターゲット層にイメージをつけるのも良いメディアです。 多くのブランドは未だ雑誌を利用しながらイメージ訴求を行っています。 うまく利用できればこれも強力な媒体の1つです。 ぜひ、まずこのメディアを有効活用する可能性を考えてみましょう。
全国誌だけでなくローカルのメディアも多くはないですが存在するのでこれもうまく使っていきましょう。
チェンジ! ビジネス! コンサルタント
カッツオカザキ(岡崎一史)

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