メッセージを作成した後は、どの媒体を使うべきか考えるその5 第5回目は オウンメディア 自社 […]
第5回目は オウンメディア 自社サイトです。これはウエブサイトで自社で作ったサイトになります。
自社サイトなので、何の束縛もなくコミニュケーションしたい内容をダイレクトに伝えられるのがメリットです。内容も、文字文章、写真、画像、映像、音楽と様々なものを提供することが可能です。課題は、トラフィックをどう産むかになります。気づいてもらえなければ意味がないからです。サイトの命は、ファーストビューです。ここに全力を投入します。離脱せず興味を持ってもらうため、デザインやキャッチコピー(セールスライティング)は、十分に練って練って作っていきましょう。また、最初は、サイトそのものにお金を投資するよりも、コンテンツはミニマムにして、トラフィックをうむことにお金を投じることをおすすめしています。GOOGLE AD, FACE BOOK AD, TWITTER, INSTAGRAM、バナー広告、リスティングなどバリエーションがたくさんありますが、ターゲットとお取り扱いの商品によって的確なチョイスをする必要があります。
ワードプレスやWIXから始めてみるのも初期投資を抑えられる1つの方法です。検討してみてください。
これは、一度アップできれば多くのユーザーヘ告知ができる有効なメディアです。
言語も英語化できれば、海外へも発信が可能です。日本だけでなくグロバールな視野が求められます。
ここで大事な点は 3つです。
気をつけなければいけないのは、自己満足に陥りやすいことです。常にターゲットの反応をチエックし、改善し続けていきましょう。ウエブのメリットは、頻繁にアップできる瞬発力、スピードがある点です。
上手く使えばプロモーションやPR的なアプローチも効果的です。
本当にうまく利用できればこれほどコスパがよく効果的な媒体はないかもしれません。 ぜひ、オウンメディア自社サイトを効果的に活用することを考えてみましょう。
カッツオカザキ(岡崎一史)