ゴールは、ビジョンとは異なります。ゴールは具体的な数字目標とかで達成したかどうかが明確なもの […]
ゴールは、ビジョンとは異なります。ゴールは具体的な数字目標とかで達成したかどうかが明確なものを指します。ビジョンは前にお話ししたようにどうなりたいのかのイメージをしっかり持つことです。どうなりたいかのため何を具体的にして達成していくのかがゴールです。 年間のゴール 売り上げ予算、利益目標、マーケットシェアなど、ビジョンを達成するために具体的な目標を立てて行きます。 ゴールを達成することでビジョンの実現に近づけて行きます。ゴール設定は具体的な数字で示す場合が多いので、達成できる範囲で設定する必要があります。 あまりにかけ離れていると達成できないとハナから諦めてしまい、モチベーションも上がら絵に描いた餅になってしまいます。努力すれば、頑張れば届きそうでそれでもチャレンジしないと達成できないくらいの設定が一番望ましいのです。 これも会社のこと チームのことをよく知っておかないと適切な数字設定になりません。 ゴール設定に有効なのは、トップダウンとボトムアップの両方から決めることです。 トップダウンで全体ゴールを決めます。この全体ゴールを達成するためにボトムアップで各部署、各エリアからどのように数字をあげられるか詳細を作成させます。 文字通り数字の作成に関与させるのです。さらにここから下のマネジャーレベルへ数字を落とし込みプランを策定されます。これにより、数字はトップマネジメントだけでなんくミドルマネジメント、各マネジャーレベルののものとなります。 全て指示をするのではなく数字の作りかたはボトムアップで提出させるのです。 非常に有効な手段なので是非みなさんも取り入れてみてください。 チェンジポイント;ゴール設定3ステップ 明確なゴール設定を行い、そのゴールを数字に置き換えてミドルマネジメント、各マネジャーまで落とし込んで浸透させていく。社員の末端までゴール達成の意気込みが浸透していてればこれほど強いことはありません。ゴールを達成するべくゴール設定をぜひ末端の社員レベルまで巻き込んで行きましょう。   チェンジ! コンサルタント! カッツオカザキ(岡崎一史)