コンテンツへスキップ
レピート力の定義とはどういう事でしょうか。 それは、2度以上 同じお客様に購入 […]
レピート力の定義とはどういう事でしょうか。
それは、
2度以上 同じお客様に購入いただくパワーの度合いを指します。
あなたの商品やサービスを何回も購入してもらえるお客様を呼ぶ力 もしくはずっと購入してくれる関係を維持していく力のことをさします。
レピート力は、ビジネスの基幹です。これが屋台骨となり繁栄を支えます。
レピートするお客様は、既存顧客とも呼ばれ、レピーター(リピーターという場合もあり)とも呼ばれます。
前回もご説明した通り、すでに、商品やサービスも知っていて、一度商品、サービスも体験頂いているのでこのお客様との関係値は良い状態にあるはずです。
よって レピート力を強めるものは、この関係を維持、もしくはどれだけ強められるかにかかって来ます。
では レピート力を強化する具体的活動3つのポイントをお話しします。
1)定期的にご連絡
メール、お手紙、お電話などでご連絡を差し上げます。
メールマガジンを開始して、その読者になってもらうのは
有効です。
ポイントは、セールスのご連絡にしないこと、あくまで関係値を良くするまたは保っていくのが目的であることを忘れずに。
2)不定期にご連絡
お客様へお知らせした方が良いと思われる情報があった場合、ご連絡を差し上げます。
これには、お誕生日、お子様のご入学、ご卒業、ご結婚記念日、お車の購入記念日等のお客様のパーソナルなところへの連絡を実施します。
予期していない場合はサプライズになり効果的な場合も多いです。
3)シーズン、特別の行事につけてご連絡
春夏秋冬 もしくは お正月、バレンタイン、ひな祭り などの季節行事、あるいは、花火大会、盆踊り、秋祭りなどの地域的な行事 ビジネスに関係がある時にご連絡を差し上げます。
こちらが例です。
「春の行楽シーズンになりました。
お使いいただいておりますXXは いかがでしょうか。
お出かけの際には是非XXの昨日もお試しください。
春の桜の色をよりくっきり残すことができます。
また X Xさまにお気に召していただけそうな商品サービスが
ある場合は、ご案内を差し上げます。
今後ともよろしくお願いいたします。」
手段は、メールかお手紙等で、お手をかけない形が望ましいです。
この様に事あるたびにお客様との関係値を保つことが大事です。
繰り返しですが以前ザイオンス効果について話しましたがここでもこれはいきてきます。 つまり、頻繁なコンタクトが良い関係をより深くし良好にしていくのです。
今回のポイントを下記にまとめます。
レピート力の定義
あなたの商品やサービスを2度以上何回も購入してもらえるお客様を呼ぶ力
レピート力を強化する活動 3つのポイント
1)定期的にご連絡
2)不定期にご連絡
3)シーズンやイベントでご連絡
頻繁なコンタクトがお客様のレピートの根幹です。
まずはレピート力をより強くするため繰り返しのフォローをしっかり実施していきましょう!
チェンジ! ビジネス! コンサルタント
カッツ オカザキ (岡崎 一史)